ブロック機能は、あえてありません。ブロックした印は、いつまでも気になり、解除すれば元に戻せてしまいます。本当の別れは嫌いになることではなく、相手に興味がなくなること。だからプシューチャットでは、連絡先を削除するだけで、印を何も残さずに関係が終わります。ユーザー名で探して申請する機能も無いので、削除した相手からまた申請が届くこともありません。(使い方)
プシューチャットの使い方
プシューチャットは、招待コードを渡し合った相手とだけ1対1で話せるチャットです。知らない人から突然メッセージが届くことはありません。
ブロック機能は、あえてありません
ふつうのチャットでは、ブロックした相手がブロックリストに残ります。その印がいつまでも気になり、しかも解除すれば元に戻せてしまいます。せっかく縁を切ったのに、切れていません。
本当の別れとは、相手を嫌いになることではなく、相手に興味がなくなることだと私たちは考えています。嫌いは好きの裏返しの執着で、印が残っている限り、興味は消えません。
だからプシューチャットには、ブロックの代わりに印を何も残さない「連絡先の削除」だけを用意しています。そして、削除した相手から別の道でまた申請が届くことのないよう、ユーザー名で相手を探して申請する機能も置いていません(「検索に出さない」という形にすると、それ自体がブロックの印になってしまうからです)。
2つのタブ
- メイキー: プシューメイキィのアカウントで使います。別の端末やブラウザからも同じ会話が見られます。
- 匿名: アカウント不要です。このブラウザだけの匿名の身元で使います。メイキィにログイン中でも、このタブではあなたのアカウントは相手に伝わりません。
話し始めるには
- どちらかが「招待コードを作成する」を押し、出てきた文字列を相手に渡します(直接会う、信頼できる別の連絡手段を使う、など)。
- 受け取った側が「招待コードを使う」に貼り付けると、確認画面が出ます。相手を信頼できる場合だけ「信頼して追加する」を押してください。
メイキータブでも、話し始める方法は招待コードだけです。
縁を切るとき(連絡先の削除)
会話の画面の「この連絡先を削除する」を押すと、次のようになります。
- その相手との会話と紐付きが、あなたと相手の両方から消えます。元には戻せません。
- 「削除した」「削除された」という記録や印は、どこにも残りません。
- 相手はもう、あなたにメッセージを送れません。相手があなたを探し出して申請する方法もありません。
- もう一度話すには、お互いが招待コードを渡し合うところからやり直す必要があります。
- 削除した相手から別の経路で招待コードが届いても、追加しないでください。
すべての相手との会話をまとめて消したいときは、設定の「すべてのチャット履歴と連絡先を削除」を使います。
シークレットモード
会話ごとに設定できます。有効にすると、メッセージは約24時間で自動的に消えます。JavaScriptが有効なら、サーバーを経由せずブラウザ同士で直接つなぐWebRTC接続も使えます(ページを閉じると内容は残りません)。ただし直接つなぐ仕組み上、相手にはあなたのIPアドレスが分かります。IPアドレスを知られたくない相手とは使わないでください。
メッセージの保管について
- メッセージは本文だけでなく、送信者・時刻・返信先・リアクションまで、まとめて暗号化して保存しています。
- アドレス欄に出る会話の番号は、あなた専用の値です。同じ会話でも相手とは違う番号になります。
- プッシュ通知には「新着があること」だけを載せ、本文や相手の名前は載せません。
- 会話内の検索語は、アドレス欄や記録に残らない形で送っています。